【2026年6月頃発売予定】キャビアグリップ TPR 46g ブルー M60 バックライン 無

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キャビアグリップ

【2026年6月頃発売予定】キャビアグリップ TPR 46g ブルー M60 バックライン 無

商品コード: 45010303

¥3,300 (税込)

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販売開始日:2026/03/31

原産国: 韓国

スペック

商品コード 重量 内径 バックライン 表面素材 税込価格
45010303 46.0 g 60 樹脂系 ¥3,300
2%還元
(60ポイント)
※一般会員様限定
Code Weight Core(size) Core(rib) Material Price(JPY)









◆素材/構造◆
エラストマー樹脂/三層構造

◆硬度◆
外層:44度、中間層:Rトルク(60度)、Sトルク(70度)、内層:65度

◆バックライン◆
なし

◆口径◆
M60

◆長さ◆
約265mm

◆重量◆
39g, 42g, 46g, 50g (±1g)







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Q. なぜ、SとRと言う2種類のトルクタイプが存在するのですか?

A . シャフトに求める(許容する)しなり量に対して、最適化させるためです。
シャフトのトルク値(ねじれ量)は小さい(少ない)ものが全てのゴルファーに最適ではありません。グリップも含めたクラブ全体のトルク値(ねじれ量)も、 スイングスピードや、シャフトのしなりと言った各種要素に応じて、最適値は異なるとキャビアグリップは考えています。
そこで各種要素を2つのグループに大別し、最適化した結果がSとRのトルクタイプであり、シャフトのフレックスや素材を目安にお選びください。

Q. グリップに「トルク管理」=ねじれ防止の概念がなぜ必要なのでしょうか?

A .スイング中インパクトを中心に、グリップも「ねじれ」ているため管理(マッチング)が必要になります。
フェイスを開閉する操作や、インパクト時の衝撃がクラブに加わる際、シャフトだけではなくグリップ自体が微妙にねじれることで、 フェイスの開閉に影響を与えています。
キャビアグリップのトルク層(中間層)はグリップ単体が持つ「ねじれ反力」を最適化し、 スイング、クラブに合わせて管理(マッチング)させることでフェイスの開閉(コントロール)を向上します。

Q. どんなゴルファーに最もお勧めですか?

A .多くのゴルファーにお勧めできますが、特に下記の様なゴルファーに最適です。
1. ショットの正確性を高い次元で求められる、プロ・上級者
2. 握力が弱く、スイング中にクラブを保持することが苦手な女性やシニアゴルファー(フレア構造(Vロックキャップ))
3. 手汗をかきやすいゴルファー(ノンスリップアイランドエンボス)
4. グリップ価格を、交換サイクルを踏まえトータル的に考えてコスパを良くしたいゴルファー(高耐久)

Q. 一般的なラバーグリップと比べて、グリップ寿命(交換サイクル)はどうですか?

A . 最大2倍程度の長寿命設計になっています。
一般的なラバーグリップは素材が単一であるため、素材の特性上、摩擦等による劣化(摩耗)に対して弱くなります。
一方、キャビアグリップは3層構造により、役割上劣化しやすい素材部を内層(エルボー層)で採用。摩擦に強い素材の最外層が劣化から保護しています。
そのため、表面の摩耗が大幅に軽減し、一般的なラバーグリップと比べて約1.5倍から2倍の長寿命を実現しています。

Q. 3層構造のグリップにより、一般的なグリップより太くなったり、重くなったりしませんか?

A . いいえ。
キャビアグリップ独自の超精密積層技術で、通常のグリップと同じ標準的な太さ(厚さ)になっています。
特に内層、中間層で素材の密度を調節し、重量ラインナップを4種( 39g, 42g, 46g, 50g)設定しながらも、手に触れる外層の太さや質感はすべて同一です。

Q. 3層構造であることのデメリットはありませんか?

A .通常のご使用において、デメリットは特にありません。
ただし、グリップを再利用などを目的に専用工具やスプレーなどで内部に溶剤を注入し、圧力をかけることは控えてください。
3層構造の特性上、内部の圧力が上がると性能の低下や破損につながる恐れがあります。

Q. 滑り止め(=エンボス)があることで手が痛くならないでしょうか?

A . 一般的なラバーグリップと比べて特別痛くなるということはありません。
キャビアグリップは高さが違う2種類「アイランドエンボス加工」設計を採用しています。
手袋を着ける左手部分(エンド側)は突起の高さが高い「ビッグアイランド」構造で密着力を最大化。
手袋を着けない右手部分(ヘッド側)は突起の高さが低い「ミッドアイランド」構造で柔らかな触感を実現。
女性でも手に痛みを感じにくくご利用いただける仕上がりになっています。

Q. 雨の日や、手汗をかきやすい場合、滑りませんか?

A . いいえ。
キャビアグリップの「アイランドエンボス」構造は、凹凸の間に水分を逃がすための溝が形成されている構造です。
これにより自動車のタイヤの様に接地面から水分を逃がすことにより、水分による滑りを低減し高いグリップ力を発揮します。
但し、雨天時などの大量の水分が付着している場合、乾いたタオルなどで水分を拭き取ることで、より高いグリップ力を発揮します。

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