デジタルシャフトトルク測定器Ⅱ

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ゴルフメカニクス

デジタルシャフトトルク測定器Ⅱ

商品コード: 59040441

¥156,200 (税込)

本商品は個単位での販売となります。

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販売開始日:2020/07/20

原産国: 台湾

トルク値はゴルフ・シャフトの重要な性能の一つで、捻り剛性を示し、シャフトの剛性感やクラブ先端部の慣性コントロールにも大きく影響しています。

シャフトのトルクは、ダウンスウィング中のクラブ・ヘッドが作る回転慣性モーメントを受け止め、反発する能力を示しています。
近年の急速なクラブ・ヘッド設計技術の進歩により、インパクトにおけるヘッドの安定性を高めるための各種慣性モーメントの最大化が追求されるにつれ、
シャフトのトルクも、フィッティングにおいて、もはや無視できない要因になってきました。

本シャフト・トルク計測器は、シャフトメーカーでの研究・開発での利用と、
フィッティングにシャフトの実測トルク値を活用しようとする工房での利用、双方に対応する計測器です。
精度と簡便性を両立し、シャフト単体とクラブいずれも短時間に、0.1度単位でトルクの計測が可能です。
※機器の表示は0.01度単位ですが、有効桁は小数点以下第1位までとなります。


「製品の特長」
チップ側クランプの締付けにトルク制限式レンチを採用したことで、シャフトクランプ時の締付けトルクが一定化され、
また、計測時シャフトに加える捻り負荷も、左右双方に錘を配した新バランス設計により、急激な負荷を防ぎ、シャフトにダメージを与えにくくなっています。


※注意事項※
・シャフトの破損を防ぐため、チップ及びバットの各クランプを締め付け過ぎないように、ご注意下さい。
特に軽量カーボンシャフトにおいては、チップ・バット共に、クランプ圧力によって破損しやすいため、
変形・破損防止のため、クランプ箇所の内側に芯棒を挿入されることをお勧め致します。
・シャフトにウェイトによる負荷を加える際は、ウェイトをゆっくりと操作し、シャフトに急激に負荷をかけないで下さい。


●素材: アルミ、スチール、プラスチック
●寸法: 幅1400*奥行400*高さ280(㎜)
●重量: 9㎏
●付属品: トルクレンチ、ACアダプタ、取扱説明書


組立・使用方法はこちらをクリックしてください


使用方法【動画】



使用方法【動画】中では、チップ側で、クランプ長を含めてシャフトチップ端を1.5インチ余らせ、
バット側はクランプ長を含めて、5インチ余らせていますが、日本国内では、こうした設定は一般的ではありません。
JGGA(日本ゴルフ用品協会)が策定した『ゴルフクラブの「スペック測定」に関するガイドライン 改訂 第2版』
におけるシャフトのトルク測定(13ページ)についての規定は、以下のようになっております。

[チップクランプ位置]=図中スパンA
チップクランプ長を含んで、30mm
※チップカットを行う場合は、カット後の状態で計測

[バットクランプ位置]=図中スパンB
DR: 965mm
FW: 914mm
UT: 838mm
IR: 762mm
Wedge: 711㎜

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