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もし2つの矢印が表示された場合は、その2つの矢印の真ん中の方向が傾斜方向を示すことになります。すべての矢印が表示されたら、傾斜のない完全なフラット状態であることを表します。 |
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表示される数値は傾斜角度を表しています。数字は大きいほど傾斜がきつく、ボールの曲がる度合いが増大します。 | |
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1.0°以下の場合はボールが曲がる可能性はほとんどありません。1.5°になると多少曲がります。3°から4°になるとボールの曲がり方は激しくなります。 | |
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硬いグリーン・乾いたグリーンでは、一般的にボールの転がりが速く、曲がりも大きくなります。逆に、軟らかいグリーン・湿気のあるグリーンでは回転が遅く、曲がりも少なくなります。 | |
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曲がるパットを克服するためには、傾斜がどのようにボールの転がりに影響を与えるかを知る必要があり、それに基づいてしっかり練習をすることです。練習ラウンドあるいはパッティンググリーンでの練習に使用することをお勧めします。 | |
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いつも通りパッティングラインを想定したら、ブレークマスターのスイッチを入れ、ボールとカップの直線上でカップに近いところに置いてください。 | ||
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傾斜の角度が分かり、パットの曲がる方向も理解できたら、あとはそれらを参考にして狙いを定めるだけです。 | ||
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