現在アメリカのツアープレイヤーに大流行のショートパット練習ボール「The Big Putt」。 この大きいボールは通常のゴルフボールよりも、体積が35%大きい設計。ボールが大きいことで、ボールに当てようとか、合わせようとする動きが排除されて、結果としてスイングが非常にスムースになる。また、打球感やボールの転がりは通常のゴルフボールとほとんど変わらない。重さは通常のゴルフボールより20g程度重いので、オフセンターヒットもシビアに感じ取りやすい。
【お勧めの練習方法】
ラウンドの前に0.5~2メートル位の距離を「The Big Putt」ボールで練習。通常のゴルフボールよりも大きいので、カップが小さく感じ、パットの集中力が付く。その後、通常のゴルフボールでパットをすると、カップが大きく感じ、パットに自信が持てる。