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web管理者のコメント
今回の「web管理者のオススメ」は、話題のProforce AXIV Coreシリーズです。
ご存知の方も多いと思います、プロフォースゴールド(黄色いシャフト)や、今でも人気のプロフォースV2シリーズの後継モデルとして、
マミヤ−OP社のAXIVで培った「四軸シャフト」の技術を駆使し、更なる進化を遂げて登場しました。
バリエーションが多いので、お気に入りの1本が見つかると思います。
既に、有名ツアープロも使用していることで話題性の非常に高いシャフトです。
【web管理者について】
性別:男
年齢:34歳
H.S.:48前後
H.C.:15.9(JGAオフィシャル)
【試打スペック】
ヘッド:オリジナル
シャフト:Proforce AXIV Core blue / tour black / tour red
【シャフトの印象】
プロフォースのイメージからの黄色をベースとして、手元よりを黒ベースにUSTのロゴを
センス良く配置し、それでいて程よいところで色を変えていることにより、構えたときの安心感(短く感じる)もあるので、
見た目の印象派、かなりの高得点と言った印象です。
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blue
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tour black
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tour red
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| 重量帯 |
59 / 69 / 79
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69 / 79 / 89
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69 / 79 / 89
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| フレックス |
A / R / S / X
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R / S / X
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S / X / XX
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| 弾道 |
高弾道
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高弾道
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中弾道
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| つかまり |
非常によい
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よい
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普通
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| トルク |
適度
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低い
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低い
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| 四軸織物 |
手元部
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手元部
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手元部
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| ヘッドスピード |
40m/s〜48m/s
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43m/s〜49m/s
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45m/s〜52m/s
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| 特徴 |
■つかまりを重視し飛距離を求めるタイプ
■アメリカンテイストを保ちつつやさしい
■適正なスピン量と高弾道
■幅広いタイプのゴルファー向け
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■手元部のコントロール性を高めたタイプ
■しっかりした打感
■スピン量を抑えた高弾道
■ヘッドスピードの比較的速い方向け
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■手元部と先端部の剛性を高めたタイプ
■しっかりした打感
■スピン量を抑えた中弾道
■ヘッドスピードの比較的速い方向け
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【打った感想】
先日、マミヤ−OP社様のご協力により、Proforce AXIV Coreシリーズの社内試打会が行われて、各モデルを試打してきました。
今回発売になった、Proforce AXIV Coreシリーズは大きく分けて、「blue」、「tour black」、「tour red」の3モデルがあり、
その中でも、重量帯別に50g台から80g台まであります。
今までのモデルと比較すると、下記の様なイメージとのことです。
blue = 新設された、より捉まりの良い易しいモデル
tour black = プロフォース V2ハイランチのイメージに近いモデル
tour red = プロフォース V2のイメージに近いモデル
実際に、全モデルの69 フレックス:Sを連続して打ち比べてみましたが、
上記の様に、blueは比較的易しめで、少しあけてblackがやや難しく、redは更に難しいという印象を受けました。
従って、blueからblackのランクアップは少しハードに感じますので、blueの中で重量とフレックスを選ぶ方が無難で、
blackとredを打てるゴルファーは、両方の重量とフレックスの中からあった1本を選ぶといいと思います。
Proforce AXIV Core blue
今回のモデルの中で一番易しいモデルとなるblueは、スペックからもわかるようにトルクも他の2モデルよりも多くキックポイントも
先端よりになっている為、非常につかまりが良く弾道も簡単に高く打ち出すことが可能でした。
58gのAフレックスから設定があるので、ややヘッドスピードの速いレディースゴルファーから、多くのアベレージゴルファーに適したシャフトで、
方向性と飛距離を高い次元でバランスさせたいと考えている方にオススメです。
また、ハードヒッターの方でも、スライスに悩んでいたり、球が上がらなくて困っている方にも安定感を維持しつつ、
問題解決もしてくれるかも知れません。
Proforce AXIV Core tour black
セミハードヒッターから、ハードヒッターをターゲットとした、いかにも「プロフォースらしい」モデルで、
独特の剛性感をもちながら、やや易しく「V2」や「V2ハイランチ」からの移行がスムーズにしやすいモデルだと思います。
個人的には、「四軸織物」の恩恵が一番多く感じられたのではないかと思うモデルで、プロフォースらしい剛性感で、
スイング中のヘッドの追随性、コントロール性が非常に良く尚且つ、しっかりつかまるのは手元の四軸織物で必要な剛性を確保できている事が
大きな要因と思いました。
Proforce AXIV Core tour red
blackのイメージと近いのですが、程よくつかまりを抑えたモデルで、上級者やハードヒッターの方で左へのミスを避けるためには、
非常に良く、サイドスピンのコントロール(安定性)が非常に高いと感じました。
個人的には、一番シャープな振り味に感じたシャフトで、硬いから飛ばないシャフトではなく、自分のスイングの力を、
ダイレクトに伝えてくれるので、振れば振るほど飛んでくれる様なイメージの、力に自信のある方に非常にオススメなシャフトです。
WEB管理者の個人的なフィッティング結果
結果から言ってしまうと、tour redの69:XXか79:Xで迷う感じでした。
試打する前に、スペックを見ながら、自分にはtour redの69:Sでいいと思っていたので、
真っ先にそのスペックを打ってみたのですが、やや暴れる印象を受けてタイミングを取り難く感じました。
そこで、tour blackの79:Xにスペックを上げて試打したところ、暴れる印象が激減して「これだ!」と思って、
少し打っていたのですが、今度は球がやや高すぎると思い、tour redの69:XXと79:Xを打って見たところ、
どちらも弾道も押さえられて、非常に安定した自分好みの球が打てたので、この2個で迷っています。
迷う点としては、79:Xは私の技量ではつまり過ぎるミスは出る事は皆無で、時折右へのミスが出て、
69:XXは、小さな左右のミスが出るといったイメージでした。
あとは、ヘッドとの相性を考えて少し検討してみたいと思いました。
最後に、個人的な印象ですが硬めのシャフトで速く振るイメージのセッティングがこのシャフトにあっているような印象を受けました。
色々な方をターゲットに、オススメなセッティングを考えてみましたので、参考にしてみてください。
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