多数のご応募いただいた中から抽選で当選された以下の方のレポートを掲載いたします。

1638-13
GT スペシャル KA-1 (MADE IN JAPAN)


UDGI
ダイナミックゴールド(DYNAMIC GOLD)パラレル


4221-0602
スタンダード ラバー


ソケット:
5397-1235
長さ :
35インチ
重さ :
465〜469g
バランス:
D3.5〜D5

試打レポート

33歳/男性
HS 48m/s
現在、GTスペシャルグラインド(50度・56度・60度/DG-S200)を使っています。

構えた感じはフェースがガンメタ仕上げの分、少しだけしまった感じがします。いままでスペシャルグラインドのSWを構えた時に、若干フェースを合わせづらい感じがありましたが、KA-1だとリーディングエッジがすっきりした分かなり構えやすいです。さらにV字ソールは「抜け易さ重視かなぁ?」と思いましたが、V字のソールが、ロフトを開いた時、閉じた時に、ソールが自然にフィットしてくれます。スピンも前作を引き継ぎ、上げて止める&低めに出して止めるショットでも、ともに程よくスピンがかかり、素晴らしいスピン性能は納得できます。ランニングアプローチのイメージで低く出しても2クッションぐらいで“ビタッ"と止まってくれるのが気に入ってます。

スペシャルグラインドを使っている人には、フィーリングもスピン性能も受け継いで、構えさすさがアップし、はじめて“スペシャル系"を使う方にもしっかりと性能を発揮してくれるウェッジだと思います。52度、58度だけでなく他のロフトが出てくれる事を期待してます。
試打レポート

53歳/男性
HS:43m/s
モニター製品:KA-1ウエッジ 52°

この度はKA-1ウエッジのモニターに選出いただき誠にありがとうございます。商品が到着し、逸る心を抑えながら見慣れたジオテックさんの梱包を解きました。

商品を見た第一印象として、フェースのガン・メタリック仕上げの色が思ったより濃く、殆ど黒と言って良い色でメッキ部分の白銀色とのコントラストに少々驚きましたが、構えて見るとガンメタ部分は艶消しになっていて反射が無く、非常にラインが出しやすく感じます。さて、土曜の夕刻に受け取りましたので翌朝に庭の芝生にてアプローチ練習を30球ほど打って感触を確かめてから、練習場レンジとショートコースへ、更に一週間後に再度練習場へとモニター試打に行ってまいりました。

さて、KA-1(52°)の特徴は、やや小ぶりでストレートなリーディング・エッジのヘッド形状で、しかもFP値7と殆どグースも無いので非常にラインを出して構え易い事です。ウエッジとしては浅めのバウンス(5°)ですが、それを補うラウンド・ソールと、フェースを開いてもリーディングエッジが浮かないヒール側トレーリング・エッジの削り具合で、ソールは絶妙な三次曲線を描いています。

打ってみた感触はフェース表面仕上げのガン・メタリックの効果なのか、軟鉄鍛造マッスルバックという構造以上にボールとの接触時間が長く感じる柔らかい打感となっており、ストレートなリーディング・エッジとフェースの平面度の高さで非常に方向性が良い印象です。飛距離は私の場合、フルショットで約キャリーが95ヤードで練習場のセンターまで100ヤードのグリーンを狙うのにぴったりでした。中間距離のアプローチショットにおいても方向性の良さは変わらず、フェースを開く際にはガンメタ仕上げとストレートなエッジが開き具合を判り易くしてくれています。スピンは特別に良く掛かるという感触は受けませんでしたが、フェース表面のガン・メタリック仕上げがボールとの摩擦力を上げている感触で、ボールが痛み難いようです。

以上、良い事ばかりになりましたが、心配なのは短期間の試打では判らない、ガン・メタリック仕上げのフェース面の耐久性と、手の込んだ仕上げの結果少々高価格となっている事くらいで、総合性能は非常に高い製品と感じました。58°のサンドウエッジも購入したいと考えていますが、今後ロフト56°等のスペックもぜひ販売していただきたいと思います。

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